セラピストは笑顔の裏で何を思っているか
施術中は笑顔で対応してくれるセラピスト。しかし裏では「この客、二度と来ないでほしい」と思われている可能性がある。現役セラピスト5人に匿名で話を聞いた。
嫌われる客TOP10
1位: 体が不潔(全員一致)
「シャワーを浴びない客は論外。浴びても髪を洗わない人がいる。夏場は本当にきつい」(セラピストA・経験3年)
ポイント: 来店前のシャワーは必須。爪も切っておく。口臭ケアも重要。
2位: 境界線を超えようとする
「『ちょっとだけ』と言いながら手を伸ばしてくる。断ると不機嫌になる。こういう人が一番怖い」(セラピストB・経験2年)
ポイント: メンエスはリラクゼーション。それ以上を求める場所ではない。
3位: 上から目線・横柄な態度
「お金を払ってるから何をしてもいいと思ってる人。タメ口は別にいいけど、命令口調はきつい」(セラピストC・経験4年)
4位: 施術中にずっと話し続ける
「リラックスしてほしいのに、ずっと質問してくる人。プライベートを根掘り葉掘り聞かれるのは辛い」(セラピストD・経験1年)
5位: 連絡先をしつこく聞く
「LINE交換を断っても何度も聞いてくる。SNSを特定されたこともある。正直怖い」(セラピストA)
6位: 時間にルーズ
「遅刻してきて『時間通りやって』と言う人。次の予約もあるので無理です」(セラピストE・経験5年)
7位: 他のセラピストと比較する
「『前の子の方が上手かった』と面と向かって言われると、モチベーションが消える」(セラピストB)
8位: 写真を撮ろうとする
「スマホを施術台の近くに置いて録画しようとした客がいた。即出禁」(セラピストC)
9位: 体調が明らかに悪い
「咳をしながら来店する人。感染症のリスクもあるし、こちらも体が資本なので」(セラピストD)
10位: チップを渡して見返りを求める
「チップ自体は嬉しい。でも『渡したんだから』と暗に何かを求めてくる人は困る」(セラピストE)
出禁になるライン
セラピストたちによると、以下の行為は即出禁になることが多い:
- 身体への接触(セラピストの体に触れる)
- 盗撮・録音
- 泥酔状態での来店
- 暴言・脅迫
- ストーカー行為(店の外で待ち伏せ等)
好かれる客の特徴
逆に、セラピストが「また来てほしい」と思う客の特徴も聞いた。
- 清潔感がある
- 挨拶がきちんとできる
- 施術中は静かにリラックスしている
- 感想を一言伝えてくれる(「気持ちよかったです」だけで十分)
- 時間を守る
まとめ
メンエスはお互いが気持ちよく過ごすための場所。基本的なマナーを守るだけで、施術の質も変わってくる。口コミで「セラピストの対応が良い」と書かれている店は、客層も良い傾向がある。当サイトの口コミを参考に、良い店・良いセラピストとの出会いを見つけてほしい。